自費出版出版社東京)の有限会社 一竹

自費出版社「一竹」より、皆様から寄せられたよくある質問

自分の書いた原稿は本になったら何ページくらいになるの?

●書籍の寸法

A5判(148mm×210mm) 専門書や教科書などで
主に使用されるサイズ
B6判(128mm×182mm) 文芸書、専門書、教科書などで
用いられるサイズ
四六判(127mm×188mm) JIS規格でないため、制作者によってサイズが微妙に異なる

A5判は手に取った時に大きく感じ、B6判より小さいと文庫本サイズになってしまうため、通常はB6判か四六判が多いようです。

●1ページ当りの文字数

以下にとりあえず、A5判とB6判の1ページあたりの標準的な文字数を示しておきます。
それぞれ、文字の大きさは9ポイント(13級)、行送りは16ポイント(23歯)、行間でいうと7ポイント(10歯)です。「級」「歯」は写真植字(写植)の単位です。

A5判 1行の文字数  50字
1ページの行数 20行
B6版 1行の文字数  44字
1ページの行数 17行
自費出版(東京)余白の例 B6判の場合

●ページ数の出し方

パソコンやワープロで入力している方は、ページ設定を上記の文字数・行数に合わせてみれば、一目瞭然です。
四六判はB6判より1行当たり1~2文字増やせますが、ここではB6判と同じと考えてページ数を出しておきましょう。

400字詰めの原稿用紙にお書きになっている場合は、原稿用紙の枚数に53%を掛けて下さい。B6判の本にした時の概算のページ数が出ます。

文章のほかに、本扉、目次、中扉(部扉、章扉)、献辞、序文、凡例、あとがき、参考文献、索引、謝辞、奥付、そしてトビラ裏の白ページなど、ご自分で必要と思われるものを加えて、「ページの組み立ては?」を参考にすれば、ほぼ正確な仕上がりページ数になるはずです。
後は、別掲の価格表を見て予算を立ててください。


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